木質系の軒天や素地色のECPパネルによる温かみのある表情を基調に、アルミパネルやガラス手すりを組み合わせ、ナチュラルさの中にシャープさを併せ持つ外観とした。オフィス前面にはバルコニーと高さ2650のスライディングサッシを設け、自然光と外部の気配を積極的に取り込むことで、内外が緩やかにつながる開放的な執務環境を実現している。さらに屋上庭園とガラス張りの共用空間を設け、都市の中で緑と共に働く新しいオフィス像を提案する。