小高い丘の上に立つ恵まれた立地を活かし、各ユニットの共同生活は建物外周側に配置して入居者が眺望を楽しめる様に計画した。
外断熱工法や複層ガラスを採用し、環境性能と居住性を両立。
バルコニーの横ラインと日除けルーバーの縦ラインによって引き締まった外観を構成している。
建物中央の階段壁のアクセントカラーには高齢者福祉先進国である北欧をイメージした明るい青色を採用。