山武給食センターと成東給食センターという2か所の施設を1か所にまとめて建替える計画。
HACCPに対応した施設にするとともに、千葉県公共施設で初めてのフルZEBを取得し、山武市2050ゼロカーボンシティ宣言に資する先進事例としてられる。
水害時の浸水想定に対応するため地盤レベルを上げて、災害時には最大3000食の炊き出しにも対応可能。
屋内には山武市の地場産材である山武杉を使用したルーバーや家具により児童が楽しく見学できる空間とした。