医療・福祉施設

医心館 瑞江

2021年

東京都

建設地の周辺には、親水緑道(水路)や南篠崎公園があり、水と緑のネットワークを推進。建物名称の瑞江とは、瑞とはめでたい等の意味が込められている。
付近には、江戸川区の百景にも選ばれている江戸風鈴の工房等が現存している。
平面計画は、L字型とし、LIVE「生きる、暮らす等、LIFE(生命、生涯等)を顕している。
外観は、古き良き時代の館のイメージをしており、大きな邸宅の構えを し、重厚な庇の両サイドには、縦長の短冊形の窓を5つ(江戸風鈴)設けている。
玄関の床の模様は瑞江(入江を顕し、共生)を表現している。
外観はグレーのアースカラーにより、上下階を濃淡色緑と地域を合わせた色彩計画  食堂の入口の4つのダウンライト及び6つのペンダントは、四季及びその中の6つ の季節を顕す二十四節気とし、照明の取り付け形状は地域の神輿を形取っている。